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将棋クエストとウォーズを5000局対戦して分かった違い

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このページではスマホの将棋アプリである将棋クエストと将棋ウォーズの違いに関して説明します。どちらも参加者が多く、すぐに相手が見つかりいわゆる「すきま時間」でも楽しめるとても便利なアプリです。子供は考える習慣が付くので親御さんとしても是非将棋を覚えさせたいですね。

(2018年2月現在です。今後仕様が変更になる可能性があります。)

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説明将棋クエスト将棋ウォーズ
課金完全無料 (ただし対局後に広告が表示される場合あり)課金あり。課金無しの場合は一日3回まで無料でオンライン対局ができる。また定期的に代打ちの券及び解析の券が無料で配布される。

課金により以下の購入が可能。

(1)無限で対局が可能(無料なら1日3局まで。毎日午前3:00ごろに配布される。)ただし最大数は3局まで。二日遊ばないと6局になるのではなく3局のまま。

(2)対局中のコンピュータによる代打ち、及び対局後の解析券が買える。多く買えば買うほどプレミアムが付くので一度で多く買う方がお得。(ただし解析券は無料で一定数配布される)

代打ち機能なし

有り(課金が必要、ただし定期的に無料で配布される。)

対局後の解析機能あり(無料)

あり(課金が必要)。ただし無料券が結構もらえる。

観戦機能ありあり
CPU との練習なしあり。ただしかなり弱い。初心者向けか。
操作性△ネットワーク遅延時に操作性が悪化する。

〇ネットワーク遅延に対する処理の反応が良い。

トライルール(相手陣地の5-1あるいは5-9に玉を移動したら無条件で勝ち)

有り無し
アバター△あり。

〇有名棋士のアバターなどが多数あり。
イベント-〇多数あり。

不正対策"マナー、禁止事項"を繰り返した場合、一時的あるいは永久のアカウント停止あり(ヘルプより)

ソフト指しや代指しなどの不正な手段でイベントに参加した場合、停止などの処分を予告なく実施する場合あり(ヘルプより)

総合評価◎とにかく対局後の解析が無料で可能であるため、将棋の勉強になる。対局含め、完全無料は作者に感謝。

その他「ついたて将棋」もあり楽しい。今のところスピード感が足りないか。

◎グラフィックが綺麗、操作性良し、日本将棋連盟による団認定、イベント多数など機能が豊富。

HerozというAIの会社がエンジンを開発。上場企業。

音楽がかっこいい、対局を盛り上げる。

段位がもらえる。(代打ちで勝った局も評価に含まれるかは不明)

藤井棋士の大活躍もあり、是非お子さんには将棋を覚えさせましょう。将棋は「礼に始まり礼に終わる」と言われるほど礼儀が重要視されるゲームです。必ず礼儀作法が付きます。またゲームとしては数少ない「自分で負けを認め、自分で負けを宣言する」ゲームです。普通はタームオーバーになったり所定の回数が来れば勝ち負けが決まりますが、将棋は(例外を除き)自分で「負けました」と宣言します。

是非是非、幼稚園、保育園、小学校のお子さんには将棋を習わせましょう。

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